雨でも潜れるんですか?ダイビングとお天気

もちろん、潜れますよ!
そもそも、ダイビングすれば濡れるものなので、多少の雨でも問題ありません。

でも、やっぱり雨はね・・・
という方のために、ダイビングと雨の記事を書いてみます。

雨の時は・・・1 ちょっと暗い

陸上と同様、雨の時は太陽が隠れるので、ちょっと暗い感じになります。
そうすると、明るい時に比べて透視度が落ちます。
でもこれが、良いこともあります。
夜になったと勘違いして、夜行性の生物が観察できることがあります。
いつも岩陰に隠れているイセエビが顔を出したり。

雨の時は・・・2 温度が下がる

雨が降ると日が射さなくなり、気温が下がります。
濡れた身体には結構こたえますね。
でも、水中は気温の影響をすぐに受ける訳ではないので、水温はほとんど変わりません。

雨の時は・・・3 混む?空く?

雨の日はおうちで遊ぶか、近場へ出かけることが多いのでは?
関東のメインダイビングエリアである伊豆方面へ、悪天候の中わざわざ行く人は少ないので、渋滞しにくく、行き帰りの移動が快適です。
でも、ダイビング施設では、天気のよい日は屋外にいる人たちも、みんな屋根のあるところに押し寄せるので、施設内は混むことが多いですね。

雨の日は・・・4 講習日和?

雨で憂鬱なのに講習?!と思うかもしれませんが、意外といいですよ。
ライセンスを取るなら、夏でしょ!と思うかもしれませんが、夏はどこもかしこも混んでます。
わいわいがやがやがお好みでしたらいいのですが、せっかくライセンスを取るなら、落ち着いた環境でじっくりとスキルを習得したいという方は、雨の日、特に梅雨の時期に講習を受けてはどうでしょう。
梅雨時にダイビングを始めれば、余裕を持って講習を受けられるし、夏には立派なダイバーになっています。

雨以外の、注意すべきお天気

雨の日のダイビングについては、なんとなく分かってもらえたでしょうか。
次は、雨よりももっと危険な、ダイビングするときに特に注意しなければならないお天気についてです。

ダイビングの大敵は、風です。
風が吹いて、波が大きくなると、いくら晴天でもダイビングはできません。
台風ができているときなどは、遠くの台風でも伊豆の海に影響することがありますので、注意が必要です。

まとめ どんな天気でも楽しむ!

晴れた日はもちろん、雨の日も、暑い日も、寒い日も、いつでもその時々でダイビングを楽しむことができます。
むしろ、その日の状況の違いこそが、自然相手のダイビングの楽しさだったりもします。
雨だから、風があるからとテンション下げずに、その状況ならではの楽しみを、インストラクターと一緒に見つけましょう!

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