ダイビングマスクが曇っちゃう!そんな困った時の解決法

ダイビングマスクが曇っちゃう!そんな困った時の解決法

新しいマスクにしたらマスクが曇って困った!ダイバーならこんな経験一度はあるのではないでしょうか。
これまでダイバー達は、曇り防止策として、様々なテクニックを使ってきました。
最も原始的なテクニックは・・・ダイビングマスクに唾を吐きかけることです(笑)

えー、マスクに唾を吐きかけるなんて、なんだか汚いし恥ずかしい・・・そう思う人も多いはず。
そんな方のために、ぜひ使ってみて欲しい“唾の”代用品をご紹介します。
でも、唾液は本当に曇り止め効果があるんですよ・・・。

グリセリン


グリセリンとはアルコールの一種で無色透明の液体で、グリセロールとも呼ばれ、医薬品や化粧品に広く使用されています。
アルコールの一種であるため、水と混合して水滴の表面張力を下げてマスクの結露を防止します。
グリセリンは、近所の薬局でも簡単に入手することができます。

歯磨き粉


不思議ですよね?でも、歯磨き粉は実にうまく作用し、マスクに爽やかな香りまで残してくれます!
ペーストの中にある極小さなシリコン粒子とマイルドな研磨剤がマスク表面をキレイにしてくれるので、実際に新しいマスクを買ったら練り歯磨きで曇り防止をする人も多いです。

シャンプー


シャンプーは、結露によって作られる水滴の表面張力を破壊するので、曇り止めとして上手く機能します。
ベビーシャンプーや低刺激シャンプーはマイルドなので、マスクに水が入っても目を刺激しませんから、普通のシャンプーよりベビーシャンプーをお勧めします。
もう一つ、シャンプーはマスクに素敵な香りを残してくれます。

市販の曇り止め剤


ほとんどのダイビングストアやダイビンググッズのウェブサイトでは、スプレーボトル入りの特別に作られたマスク曇り防止剤が販売されています。
どの市販の製品が最も効くかについては、いろいろな方がレビューしてくれていると思いますので、ここでは書きません。
でも、安価に入手できる代替品がたくさんある場合は、これらの製品を購入する前に試してみてはいかがでしょうか。

中性洗剤、食器洗剤、石鹸


これらすべての製品も曇り止めとして使えます。これらはどれも水の表面張力を弱める界面活性剤が含まれているため、マスクの曇り防止となります。
でも、1つ注意しておきたいことがあります。
ダイビング中に目に洗剤が入ると大変痛くて困りますので、内側のガラスを擦った後にマスクをよく濯ぐか、使う量を少なくしてください。

それでは、あなたのベスト曇り止めが見つかりますように!

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